2011-01-21 
昨年末に以前より興味のあったウクレレを
購入しました。
ジェイクシマブクロという日系ハワイ人のライブを
見に行ったことがきっかけで始めています。

元々は音楽をやっていたワケでなかったのですが
学生時代に購入したサックスを2年くらい前から
やっています。しかし、週1回のカワイ楽器での
練習以外はなかなか練習もできず、上達しません。

ウクレレは気楽にどこでも練習ができ、
音色もとても綺麗でとても楽しい楽器です。

始めたばかりなので、なかなか流暢には
引けませんが、いつか一つの曲をサックスバージョン
とウクレレバージョンの2パターンでできたら
楽しそうです。



2011-01-07 
新年明けましておめでとうございます。
年末年始から気温も下がり、冬らしい気節に
なってきました。
年末年始はみなさん、
いかがお過ごしだったでしょうか。
私は2010年の仕事の残務、忘年会、友人との再会、
新年会と毎年のように忙しく過ごしていました。
写真は毎年恒例の友人達との正月ゴルフの
様子です。


昨年の正月にたていた目標の一つの建築設備士を
合格することができました。
今年の目標は昨年と同様に、お客様に喜んで
いただけるような仕事を心がけ、
年末には目標以上の仕事ができた、と振り返れるよう
日々、努力したいと思っています。

2010-10-19 
10月18日に、いつもお世話になっている方と
富士へゴルフに行きました。
富士山は見えませんでしたが幸いにも天気もよく、
また暑くもなく寒くもなく、とても清々しい天気の
なかでプレイすることができました。
結果は…ですが、社内でパソコンと向かい合って
働くことの多い職種なので、スポーツすることは
とても気持ちのよいものです。

次回は、もう少し、スコアを上げたいものですが…。

2010-10-11 
10月11日に浜松市天竜区にある
秋野不矩美術館に行きました。
秋野不矩とは昭和初期に活躍した静岡県出身の
日本画家です。
絵画もとても素晴らしかったのですが
建物に感銘を受けました。
最近の美術館は近代的で、美術館たる建物が
多いですが、この美術館は木材、土を主材料として、
木の格子状の天井など、とても柔らかな印象で、
外観も周辺の景観に
融合されたとてもよい建物でした。
また、樋については外壁を立下げるのでなく、
木の槍が外壁から出るようなデザインの一環と
したような手法になっており、その他細部まで
とても配慮したような建物となっていました。
建設業界に携わるものとして、設計をする過程に
おいて建物のみからでなく、周辺の環境・景観も
視野に入れて設計することの大切さを
再確認することができました。

2010-9-17〜21(No.3) 
三日目は松山周辺の観光です。
まずは司馬遼太郎著書で有名な
“坂の上の雲”ミュージアムに行きました。
私は司馬遼太郎の本が大好きで…そもそも歴史が
大好きなので、とても楽しみにしていました。
“坂の上の雲”という小説は秋山好古、秋山真之の
兄弟と正岡子規の3人を主人公に、松山出身の
彼らが明治という近代日本を、
いかに生き・感じたかを描いた小説です。
館内はこれらにまつわる写真・展示物などが色々を
展示されており、また建物も建築家の安藤忠雄が
設計した建物というのもあり、建築設備設計に
携わっている者として照明の考え方など
とても勉強になりました。
写真は秋山真之に扮したミュージアムの案内係の人
にお願いして記念写真を撮らせていただきました。

次にミュージアムに程近い萬翠荘へ。
1922年に旧松山藩主の子孫久松定謨が、
建てたフランスルネッサンス風の別邸で
内外共に西洋建築を存分に取り入れた
とても綺麗で華やかな建物です。

これでタイムアップ。
再度、レンタカーで高松まで戻り、讃岐うどんを
再度食べ、新幹線に乗って静岡に帰りました。

元々、四国に縁がなく、未知の地でしたが
静岡とは違う景色・由緒有る建物なども見ることが
でき、また、現地の方も気さくに話しかけてくれ、
とても楽しい旅になりました。
四国はとても遠く、なかなか機会がないかも
しれませんが、また、二度・三度と足を
運びたいと思います。

2010-9-17〜21(No.2) 
二日目は琴平から松山へ…。
約150km、2時間30分をレンタカーで
走り到着。
静岡と似た町並みで、なぜか落ち着く感覚が
ありました。
まず、伊予絣会館へ。絣(かすり)とは、
模様がところどころにおいて「かすった」
ように織られた染め文様、もしくはそのような文様を
持つ織物のことで、伊予絣は江戸時代から始まった
方式で日本三大絣の一つのようです。
館内には、今も使用している織機等が展示され
ていたり数万円もする反物か数多く
販売されています。

次に宿へ。元々、松山道後は能が盛んなようで
宿に能舞台があり、能の体験をし、
実演を観覧してきました。
能は一度見たことがありましたが、体験してみると
踊りだけで全てを表現しなければいけない
大変さ・難しさが多少なりともわかった気がします。

道後温泉といえば、宮崎駿の“千と千尋の神隠し”
の舞台になったところです。
この舞台になったところは道後温泉本館という建物で
戦前に造られた建物で、当時の小学校教員の
初任給が8円といわれた時代で
総工費は13万5千円。
外観・内観共とても立派な建物でした。
共同温泉にもなったおり、中は広くはないですが
戦前に造られた温泉に入っていると思うと
その当時にタイムスリップしているような不思議な
感覚がありました。
道後温泉本館の周辺も温泉街となっており、
夜11時近くまでとても賑やかです。

宿に戻り、一杯…二杯飲み、
余韻にひたりながら就寝…。
三日目は松山から静岡へ。








2010-9-17〜21(No1) 
9月17日から21日の3日間で、
四国の香川県〜愛媛県に行って来ました。

四国というのは馴染みがなかったのですが、
程良く遠く、あまり周りの人が行かない所、
ということで…。
数年前に静岡空港が出来ましたが、四国への便が
なく新幹線での移動です。
岡山まで新幹線で3時間30分、岡山から高松までは
快速電車で1時間…。合計4時間30分の長旅です。
長い移動時間でしたが、
特に瀬戸大橋から見る島々は
普段目にすることのない風景だったので、
とても感動しました。

高松からはレンタカーで、高松市内の讃岐うどん屋で
一杯…。安価でコシがあり、とてもおいしかったです。
一服休憩した後、今回の目的の一つの琴平へ…。
宿でチェック・インした後、
金刀比羅宮(こんぴらさん)へ。
全国にある金刀比羅本教の総本部で、海上交通の
守り神として奉られており、
境内には漁師、船員、海上自衛隊の
航海の安全を祈願した多くの絵馬等ありました。
約800段の石段はとても大変でしたが、休憩所も
所々にあるため、体力に自信がない方でも、
休憩しながら、登りきれると思います。

下山してから、宿近くにある旧金比羅大芝居へ…。
これは江戸時代の芝居小屋をそのまま残した、
現存する日本最古の芝居小屋として重要文化財に
指定されている建物です。
年に数回の歌舞伎も開演されるようで、建物内部の
舞台、舞台下、天井などとても繊細な造りで、
とても何百年も前の建物と思えません…。
天井にいたっては、ボード等でなく、竹で造られており
天井裏から舞台・客席へ花吹雪を降らせられるような
格子状の天井になっています。
東京の歌舞伎座などは舞台部分のみがこのような
格子状の天井になっているようです。
写真は建物内の一風景です。

宿に戻り、一杯…二杯飲み、
余韻にひたりながら就寝…。
二日目は高松から松山へ。






2010-7-31 トリノ・エジプト展 
7月31日に、静岡県立美術館で開催している
トリノ・エジプト展に行ってきました。
暑い週末だったからなのか、展示会はとても
混雑していました。

エジプトなのにイタリアのトリノ…、不思議な
気もしますが、トリノに世界屈指のエジプト博物館が
あるようで、そこからの出展です。

今から3,500年以上も昔の彫刻、木棺、石碑、
ミイラなど色々なものが出展していました。

昔の日本も同じように、当時は神の存在を信じ、敬い
心のよりどころにしていただろう展示物が数多くあり、
巨大な彫刻、装飾の綺麗な陶器など観賞でき、
とてもよい経験をしました。

特にミイラ…。今まではミイラってすごい、どうやって
保存しているんだろう、と思っていた程度ですが
今回見たり聞いたりすることで、保存方法は
もちろんのこと、昔の人は何故ミイラとして
人の存在を残す必要があったのか、
なども理解できました。

普段感じること・考えることのないものを
感じたり・考えたりできることはとてもおもしろい
ものです。

8月22日まで開催しているので、興味のある方は
ぜひ足を運んでもらえればいいな、と思います。

2010-7-19 ケンタロウ 
今日、久しぶりに料理をしました。

普段はほとんど料理をしません。
ただ、元々は学生時代、一人暮らしをしており
食費代もかかるのもあり、15人も入れば
いっぱいになるような小さな飲み屋さんで
3年近くアルバイトをしていました。
最初は大根サラダの大根の千切りも、太すぎて
オーナーに怒られていたのも、やっていくうちに
上達し、お客さんからカウンター越にお褒めの言葉も
いただくようになり、オーナーから細すぎて
怒られるようなこともありました。
包丁メインから揚げ物、焼き物と色々な経験を
させてもらいました。

以降、社会人になってからは料理をするようなことは
滅多にありませんでしたが、本日、以前から本屋に
行く度に気になっていたケンタロウの料理本を
購入し、“もやしの豆板醤炒め”を作ってみました。
辛さと自分なりのうまさに合わせてビールも
あれよこれよという間に3本ほど…。

この本は、どちらかというと男性好みの料理、
もしくは酒が好きな人にとって最良のつまみと
なるようなレシピが揃っています。
また、簡単に作ることのできる内容になっています。

相当数のレシピがありますし、
新たな挑戦として、色々と作り、だんだんとアレンジも
出来ていけたらおもしろいな、おもしろそうだなと思います。












2010-7-11 テニス 
11日の日曜日にテニスに行きました。
高校時代はテニス部に所属しており、
それ以降十数年やっていませんでしたが、
昨年あたりからあることをきっかけに
定期的にやっています。
普段、仕事柄、パソコンの前に座って一日が
過ぎることが多い毎日を過ごしているので、
運動不足を解消でき、いい汗もかくことができ、
今では趣味の一つになっています。

メンバーは、私が幼いころから色々とお世話に
なっている先輩、その先輩のお子さんの親友達です。
4人中、2人が初心者ですが、今ではボールも
普通に打ち合うことができるようになっています。
今後はさらなるステップアップが楽しみです。
いつかは大会にも出て、勝って、
表彰でもされちゃいたいものです。
また、ラケットをはじめ、道具も徐々に
レベルアップしており、
みんなで見せ合うのも楽しいものです。


夕方からはこのメンバーの旦那さん、奥さん、
お子さんと一緒に宴会です。
みなさん家族くるみでとても仲が良く、
私も参加させてもらっているのですが、
楽しい酒で盛り上がり、
また子供と一緒になって
遊ぶのもとても楽しいものです。

これからも、このメンバーでテニスに宴会に、
仲良くやっていけたらいいな、と思います。





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